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心の中

私の妊娠経験を書いてます。「初めに」をご一読下さい。

ラミナリア2(千春⑮)

前回の記事を書いた後、すぐに2回目のラミナリアの処置が行われました。
やっぱり痛い話です。


昨日と同様、まず処置のために器具を入れるわけですが、今日はそこから痛かった。
最初から最後まで違和感は一つもなく、ただ痛かった。
ラミナリアを抜くのも痛い、恐らく昨日より多めに入るはず。(これも皆さんの体験談のおかげで覚悟してました)
さて、一体どのくらい処置の時間がかかるのか・・・

そのうち先生がラミナリアを持って入れるタイミングに気づいたので、その前に息を吸っておいて入れるときに「はぁ~!」と吐き、それでも痛い。
顔が熱くなって手も額も汗ばむのを感じました。
最後に「奥に押します、ごめんなさい」がトドメでした。
それでもやっぱり、千秋のときのほうが痛かったのは初めて経験する痛みだからかな?
ただ今回は、処置終了直後から痛いです・・・。

聞いたら、本数は昨日が5本、今日は10本でしたから、すぐ痛くなるのも納得。
時間は終わればあっという間で、むしろあの短時間の内に、10本も入れて頂けたのかと。
ありがたい。

今のところ出血もほぼなく、2時間ほど経ちましたが痛みも落ち着いています。
このあと痛くなったとしても、痛み止めのお薬が頂けるとのことですが
千春には薬がなくて、明日までずーっと続く。
それを思うと、親なのに何もできなくて、できることが人工死産なのだから、やるせないです。