心の中

私の妊娠経験を書いてます。「初めに」をご一読下さい。

2016年12月+名前

手術後の生理は来ました。
私達は子供が欲しかった。
流産後は子供ができやすいと聞きました。また千秋が来ることを願いました。

いわゆる胎児ネームは「ぽんぽんちゃん」でした。
9月に私から出ていった子を千秋。
その半年後の桜が開花するこの季節に、また出ていってしまう子を千春と名付けたのは昨晩のことです。

ごちゃごちゃグチャグチャの思いの中、クッションでもある羊水がないぽんぽんちゃん(千春)を、お腹の上から優しくさすってるときでした。
どういった思考を辿ったのか、泣き疲れて朝まで寝てしまったので思い出せないのですが・・・。

子供の名前は決めていました。
季節とか含んだ意味の名前です。
千〇(伏せます)というのですが、この夜、もし千秋≠千春なら、同じ名前って赤ちゃんとしたら嫌かなぁ・・・とか思ったのかな。
性別がどちらでも、千秋千春はいいと思った。
そして、千秋 千春 と思った瞬間、ストーンと私の中で腑に落ちました。隣で寝ていた主人を起こしたいくらい、これだー!!千秋に千春なんだよ!
って。
意味分からないですね。

お腹にいるときは、みんなぽんぽんちゃん。
ぽんぽんちゃんがもんもんちゃんで♪
ぽんぽんちゃんがもんもんちゃん♪
そんなわけわからない歌を今日まで歌っていました。
千秋=千春なら?どっちの名前もあなたのものだからねー、と思いながら寝たのだと思います。


12月、単発の派遣の仕事なら妊娠しても辞めやすいかな、と登録しました。
そして出勤する前日。
気持ち悪い。これは、知っている気持ち悪さだ・・・。
ちょっと予定日より早いけど、妊娠検査薬を使いました。
陽性と、バッチリ線がでました。
後の千春がやってきたのです。

広告を非表示にする